川澄一代設計事務所」カテゴリーアーカイブ

商店会の仲間にいれてもらいました

事務所が入居している建物は「白金北里通り」という商店街の中にあります。

新しい建物と古い建物が入り交じる商店街で、お店もカフェ、レストランなどの飲食店から地域密着の八百屋や豆腐屋まで様々です。

 

これまで、「事務所は賃貸だし、いつ引越すかわからないから」と思い、特に地域とのつながりや関わりなどを持とうと思っていませんでした。

しかし、よく考えたら「いつ引越すかわからないなら、それまで関われば良い」のです。

  

そう思ったら何だか気持ちが楽になり、商店会の仲間に入れていただくことにしました!

  

     

いただいた、商店会の冊子とエコバックが可愛らしく、楽しい気持ちになります!

      

ところで、白金北里通り商店街と言えば 「阿波踊り」でちょっと有名な商店街のようです。事務所をこちらに移して3年。実は「なんで阿波踊りなんだろう???」とずっと疑問に思っていたのですが、どうやら、ここ「白金北里通り商店街」と港区は徳島県の「阿南市」と継続的な交流を行なっている模様。

  

商店街が他の自治体と交流するってなかなか面白い試みなのではないかと思います。

自治体が「SUP」おしというのもユニーク。 やるなー阿南市!!

  

  

地域のお祭りやイベントの時には、阿南市の特産品も買えるようなのですが、まったくお祭りに近づいていなかった私は「え?!!そうだったの!」状態。

瀬戸内の味、普段から商店街で買えたらいいのになーと思ってしまいました 笑

  

事務所のコロナ対応

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除から、徐々に新しい日常がはじまりつつあるのを感じます。

私の事務所にも安心して来ていただきたいという思いから、来客時には飛沫防止用のアクリルパネルを設置することにいたしました。

透明で圧迫感が少なく、なかなかいい感じです。

書類受け渡し用の開口があるものにするかどうか悩んだのですが、下の隙間からやりとりすることにしました。

ちょっとコツが入りますが・・・そんなに分厚くなければ問題なさそうです!

    

併せて、入口に使いきりのアルコール消毒も準備しております。

来客の前後には、事務所のテーブルや椅子などの除菌清掃を行っておりますが、お越しの際にもお帰りの際にも、お使いいただいたりお持ちいただければと思います。

   

換気も心がけ可能な対応をおこない、事務所にお越しいただくかたをお迎えしたいと考えています!

Leica 大好き!

「Leica 大好き!」なのは、愛猫ダイキチくん。
といっても、カメラじゃなくてこちら。

ダイキチは建物・敷地調査用の「レーザー距離計」がとってもとっても大好きです。

レーザー距離計は、リノベーションなどの際の既存建物調査に使用し、「ピピッ」という音とともに赤い光が距離を計測してくれるとても便利な道具なのですが、彼にとっては大好きな遊び道具!

         

建物調査の前日に電池が入っているかどうかなどの「動作確認」をはじめるやいなや・・・。

「あー。僕の大好きなー!」の表情と遊びモードでスタンバイ。

     

レーザーの光に身を乗り出して狙いを定め・・・・。

  

シュタッと華麗に飛び降りたかと思うと・・・・・・・。

「パシ!パシパシタンタン」と光を懸命に追いかけて、(賃貸だから、お手柔らかにー!と心の中で叫びそうなくらい)驚くほど必死に遊びます!

   

ダイキチは不思議なことに、いわゆる「猫のおもちゃ」と呼ばれるペットグッズよりも、
レーザー距離計はもちろん、買い物に使用するエコバックやエプロンの紐など、日常の中で使用する道具で遊ぶのが大好きです。
なので、日々の暮らし中で、突然、イベントのようにダイキチと遊ぶ時間がはじまります!

打ち合わせはもちろん。お近くにお越しの際には、ぜひ、ダイキチに逢いに事務所に遊びに来ていただけたら嬉しいです。

      

マルティン・シュタットフェルトが日本に来るよ

生まれてはじめて、コンサートチケットの「抽選」に申込んでみました。

公演名は「マルティン・シュタットフェルト ピアノ・リサイタル」

マルティンは、21世紀の「グレン・グールド」とも囁かれる、バッハ奏者として有名なピアニストさんです。

私は、クラシックファンというわけでもないし、特別詳しいというわけでもないのですが、仕事中にピアノ曲を流していることが多く、バッハ率が高めです。

・・・ちなみに、図面やパース・模型作成などのパワーワークの時には、ロックやパンク(主に洋楽)を流していることが多く、締切り前の深夜は「BRAHMAN」(ここはなぜか限定)です。

その日の気分によって、何人かのバッハ奏者の曲を流し分けて聞いてたりします。そんなお仕事中のレパートリーのひとりがマルティンさん。

ひょんな事から、彼が6月に来日することを知り、どうせ聞きに行くなら「S席」で聞いてみたい!と思い(何だかミーハーな感じに尻込みしつつも)抽選に申込んでみました。

抽選に外れても、チケット自体は取れるだろうなと思うのですが、ちょっとドキドキしていて、なんだか宝くじでも買ったような気分です。

しかも、演目がバッハではなく「ベートーヴェン」。実は、マルティンが昨年出した「ヘンデル」のCDが彼の弾くバッハ以上にお気に入りで、内心「演目はバッハじゃなくてもいいかな。」とは思っていたのですが・・・・ベートーヴェン・・・。

私は、彼の演奏するベートーヴェンを知らないのですが、べートーヴェンの曲は、上記の バッハとロックやパンクの中間くらいの気分の時に聞いていたりします。

どんな演奏が聞けるのか、チケットの抽選以上にドキドキで、今から楽しみです。

noteをはじめてみようと思います。

ご存知のかたも多いと思いますが、私は名古屋生まれの名古屋育ち(両親ともに名古屋の純血なごやん)で、学校も就職もずーっと名古屋。そのまま2011年に名古屋で建築設計事務所をはじめて、2015年?2016年?から関東に設計活動の拠点を移しています。

名古屋で設計をしてた頃、東京にはいろんなメーカーのショールームがあっていいなぁと思っていました。

「東京に行って、お腹いっぱいショールームを巡りたい」

というのが名古屋時代の私の密かな夢でした。

しかし、関東に拠点を移してから、私は、ほとんどショールームに足を運ぶことなく設計をしています。

そこで、名古屋時代からの密かな夢をかなえるべく、2020年はショールーム訪問をしてみようと思います。

そして、それらをまとめた備忘録をnoteに書いてみようと思います。

半分仕事で半分趣味くらいの位置づけと心構えでショールーム訪問を楽しみたいと考えており、
建材メーカーはもちろんですが、家具やカーテン・ファブリックなどのメーカーにも足を運びたいと思います。

そんなショールーム訪問の第一回は

「Nychair X 」のショールーム。

皆様ご存知の折りたたんで運べるリクライニングチェア。

リビングでの利用はもちろん、週末の午後にはちょっとテラスに持ち出して本を読んだりとか。

そんな、気軽で身軽なイメージと、日本的な空間との相性も良いイメージの名作椅子に会いに行ってきました。

活用方法はじめ全てが手探りの状態ですが、 遊びに来ていただけたら嬉しいです。

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。

明日からの仕事はじめの為の準備が終わり、何とか1年をはじめられそうな気持ちになり、ホッと胸をなでおろしています。

      

写真のダイキチのように、しっかりと遠くを見つめつつも肩の力を抜いて、ゆったりとした気持ちで着実に1年を過ごして行きたいと思います。

    

本年もよろしくお願いいたします。

ハウス缶

最近「ハウス缶」集めがちょっとしたマイブームです。

「ハウス缶」とはその名の通り?お家のカタチをしたお菓子の缶です。

小物を入れるケースを探していた時に、たまたま見つけて購入したのがきっかけなのですが、事務所の中に「まち」が広がるような楽しさに夢中。

写真は、ここ数ヶ月で集まってきたハウス缶達です。

              

なんだか写真が寂しげなので・・・・ちょっとだけクリスマス仕様に変更。

現在、一番のお気に入りは左下のパン屋さん缶。

缶自体がひとつの絵本のようで、今にも楽しくてゆかいな物語がはじまりそうなワクワク感が漂っています。

左からパン屋の奥様と娘さん、ご主人の一家でしょうか?お店の中にいらっしゃるご婦人は、やさしいけれど、時々ちょっとだけ厳しいグランマにちがいありません!

ご主人の右には、修行中の若者と看板猫のクロちゃん。右端は、いつもパンを仕入れてくれる近所のレストランのおかみさん???!?!

眺めているだけで、楽しい気持ちになってきます。

        

次に、極彩色の外壁が目を引くノッポのお家たち。

こちらの1階はチョコレート屋さん。どちらのお店も美味しそうです。

    

丘の上に建つ白亜の洋館風の建物の1階もやはりお店。

小さなお店が連なる楽しいまちが事務所の中に展開しています。

      

だんだん、ハウス缶が欲しい > 小物を入れるケースが必要 と目的がすり替わっているような気もしますが・・・もう少しだけ増やしてみようかなとも思っています。

事務所にお越しの際には、これらの缶も見つけていただけたらと思います。そして、思いついた「ちょっとした物語」も聞かせていただけたら嬉しいです。

       

それでは皆さま、ちょっと気が早いですが、楽しいクリスマスとお正月をお迎えください。

2020年も引き続きよろしくお願いいたします。

東京探検(ご近所のこと1)

今日は事務所の近所で地域の秋祭りが行われているようで、買い物でまちに出ると町内会が管理・運営している(であろう)お神輿に出会いました。

名古屋出身の私の子供時代の思い出は、お神輿ではなく「お獅子」。やはり、地域によって違うものなんだな、と少し嬉しい気持ちになりました。

そんな気持ちのついでに、少し前から気になっていた 白金 の名前の日本酒を購入。事務所のある白金北里通り商店街の「星野屋酒店」さんが販売しています。

お酒の名前は「白金三光町」

20年くらい前にあった日本酒ブームの時に、まちの名前のお酒を作ろうと思い販売をはじめられたそうです。

このあたりは、現在は 白金○丁目という住所なのですが、昔は「白金三光町」と呼ばれる地域であったため、お酒の名前を「白金三光町」に決められたようです。

昔の町名をお酒を購入することによって知るという、何だか幸せな偶然に出会えるこのまちを、また少し好きになりました。

ちなみに、醸造元は福生市の「田村酒造」さん。ここにもこだわりがあって、東京の地名のお酒をつくってもらうのは、東京の蔵元にお願いしたいという想いがあってのこととか。

お味は、辛すぎず甘すぎず芳醇で豊かな味わい。とっても美味しいです!

これから、上棟のお祝いなど、事務所でお酒を購入する機会には「白金三光町」を購入しようと思います。