月別アーカイブ: 2020年2月

Leica 大好き!

「Leica 大好き!」なのは、愛猫ダイキチくん。
といっても、カメラじゃなくてこちら。

ダイキチは建物・敷地調査用の「レーザー距離計」がとってもとっても大好きです。

レーザー距離計は、リノベーションなどの際の既存建物調査に使用し、「ピピッ」という音とともに赤い光が距離を計測してくれるとても便利な道具なのですが、彼にとっては大好きな遊び道具!

         

建物調査の前日に電池が入っているかどうかなどの「動作確認」をはじめるやいなや・・・。

「あー。僕の大好きなー!」の表情と遊びモードでスタンバイ。

     

レーザーの光に身を乗り出して狙いを定め・・・・。

  

シュタッと華麗に飛び降りたかと思うと・・・・・・・。

「パシ!パシパシタンタン」と光を懸命に追いかけて、(賃貸だから、お手柔らかにー!と心の中で叫びそうなくらい)驚くほど必死に遊びます!

   

ダイキチは不思議なことに、いわゆる「猫のおもちゃ」と呼ばれるペットグッズよりも、
レーザー距離計はもちろん、買い物に使用するエコバックやエプロンの紐など、日常の中で使用する道具で遊ぶのが大好きです。
なので、日々の暮らし中で、突然、イベントのようにダイキチと遊ぶ時間がはじまります!

打ち合わせはもちろん。お近くにお越しの際には、ぜひ、ダイキチに逢いに事務所に遊びに来ていただけたら嬉しいです。

      

マルティン・シュタットフェルトが日本に来るよ

生まれてはじめて、コンサートチケットの「抽選」に申込んでみました。

公演名は「マルティン・シュタットフェルト ピアノ・リサイタル」

マルティンは、21世紀の「グレン・グールド」とも囁かれる、バッハ奏者として有名なピアニストさんです。

私は、クラシックファンというわけでもないし、特別詳しいというわけでもないのですが、仕事中にピアノ曲を流していることが多く、バッハ率が高めです。

・・・ちなみに、図面やパース・模型作成などのパワーワークの時には、ロックやパンク(主に洋楽)を流していることが多く、締切り前の深夜は「BRAHMAN」(ここはなぜか限定)です。

その日の気分によって、何人かのバッハ奏者の曲を流し分けて聞いてたりします。そんなお仕事中のレパートリーのひとりがマルティンさん。

ひょんな事から、彼が6月に来日することを知り、どうせ聞きに行くなら「S席」で聞いてみたい!と思い(何だかミーハーな感じに尻込みしつつも)抽選に申込んでみました。

抽選に外れても、チケット自体は取れるだろうなと思うのですが、ちょっとドキドキしていて、なんだか宝くじでも買ったような気分です。

しかも、演目がバッハではなく「ベートーヴェン」。実は、マルティンが昨年出した「ヘンデル」のCDが彼の弾くバッハ以上にお気に入りで、内心「演目はバッハじゃなくてもいいかな。」とは思っていたのですが・・・・ベートーヴェン・・・。

私は、彼の演奏するベートーヴェンを知らないのですが、べートーヴェンの曲は、上記の バッハとロックやパンクの中間くらいの気分の時に聞いていたりします。

どんな演奏が聞けるのか、チケットの抽選以上にドキドキで、今から楽しみです。